絵の探求と日々のあれこれ

美しき鉛筆たち。

    
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美しき鉛筆たち。

愛用の三菱鉛筆ハイユニ by Nori

22本の鉛筆

私が愛用しているのは、
三菱鉛筆ハイユニの鉛筆です。


10B ~ 10H まで、22本あります。


鉛筆の硬さ(濃さ)の表記法は、
軟らかい(濃い)ほうから順番に

10B、9B、8B、7B、6B、5B、4B、3B、2B、B、
HB、F、H、2H、3H、4H、5H、6H、7H、8H、9H、10Hです。


これで素描画や水彩画の下絵を描いています。



描き心地

Bは軟らかくて線が太く黒色が強調されやすく、
Hは硬くて細くシャープな線になります。

使う鉛筆によって筆跡も変わってきます。


この選択肢の幅の広さによって、
自分の好みの鉛筆を選ぶことができて、

描く楽しさが大きく広がるのはもちろん、
デッサンのクオリティも全く違うものになります。


鉛筆だけで
これだけ表現の幅が広がるなんて、
素晴らしいと思いませんか?



鉛筆たちを観察したら

上の写真は
三菱鉛筆ハイユニの10B ~ 10H までの鉛筆の、
描き心地と硬さ・濃さを試したノートです。

この表を作ったお蔭で、
イメージに近い色の濃さ(線の細さ)の鉛筆を

比較的すぐに選べるようになりました。


こつこつと基礎を徹底していくというのは、
遠回りのように見えて、

圧倒的なショートカットになると感激しました。