よい子はマネをしないでください?
自力で風邪を治す?の巻き。
旅行の前日、空港近くのホテルに滞在中に
風邪をひいてしまいました。
急激に寒気がし始め、
どうも熱があるようです。
だんだんと体調が悪化しているのが
自分でもわかりました。
身体の節々が痛く、
頭の中で
ぐわぁんぐわぁんと音がなっています。
かなり高温になってきてしまいました。
熱を下げる方法 ~ 薬を飲まないバージョン ~
普段わたしは薬を飲まないため、
風邪薬も持っていませんでした。
発熱にもいろいろと原因が
あるかと思いますが、
今回のように、
急に高熱が出るようなタイプは、
なるべく早く手をうつ方が
治りが早い気がしています。
私は
いつもやっている方法で
熱を下げることにしました。
発熱をうながし、解熱へ向かわせる方法です。
私がとった行動は。。。
私がとった行動は、
- ホテルの受付に電話をして、『 風邪をひいてしまって、汗が沢山でるので、シーツとタオルと寝巻を3セット持ってきていただけませんか。』とお願いします。
- お風呂のバスタブに熱めのお湯をはります。いつも自分の体調を見て温度設定をしています。この日は45℃で一気に体温を上げることにしました。
- お風呂に入り、体が真っ赤になるまで様子を見ます。体調が悪かったり、血行が悪いときは、全然、体が赤くなりません。
- 真っ赤になったところで、お風呂から出て、水分補給をして、寝巻きに着替えて、すぐにお布団に入ります。
- バスタオルで頭をくるくると包みます。体がなるべく外気に触れないようにします。
- 40 分以上眠ります。
- 汗がジワジワと出はじめてから徐々に発汗の速度が増して、流れ出るようになります。
- 汗が流れる速度が落ちてきたなと思ったら、汗が冷える前に、再び、熱いお風呂に入ります。
- 眠れるうちは、無理して起きず、目が覚めたら、再び、熱いお風呂に入ります。
- これを3回ほど繰り返したら、だいぶ体が楽になったように感じましたので、そのまま朝まで眠りました。
次の朝、
起き上がってみると、
体が軽く、
頭もスッキリしていて
元気に動き出すことができました。
ホテルのスタッフの方が
快く対応してくださり、
本当に有り難かったです。
早く治せば体力は維持できる。
一日で熱を出し切ったことで
体力の消耗も
抑えることができました。
次の朝は、
喉の調子だけは
まだ少しおかしいようでしたが、
それ以外は特に不調はなく、
それからの旅行は
最終日までの2泊3日、
体調を崩すことなく
過ごすことができました。
帰宅後も風邪をぶり返すことなく、
徐々に元気になりました。
外出先での実験は初めてでしたが、
成功して良かったです。