絵の探求と日々のあれこれ

個展の裏側① 3ヵ月前からの案内ハガキ作り

    
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個展の裏側① 3ヵ月前からの案内ハガキ作り

有楽町駅・交通会館にて『親子展』開催決定(2018年6月3日~6月9日)

今年の個展開催が6月に決まりました。
母と二人の「親子展」です。

ご案内はこちらです。




「次の個展はいつ?」
「個展をやるときは、連絡くださいね」

わたくしも
そんなお言葉をいただけるようになりました。


皆様にお配りする「案内ハガキ」は
個展の招待状というだけでなく、

楽しみにしてしていてくださる方への
近況報告のご挨拶状でもあります。



ですので、
案内ハガキづくりは
ちょっと拘りたいところです。

そんな個展の裏側を少し
ご紹介してみようと思います。



案内ハガキが届くのはいつ頃がいいですか?

『 案内ハガキを発送するのは、
いつ頃がベストタイミングだろう?』

これは何度か
自問自答を繰り返したテーマの1つです。


これまで色々と観察してみたところ、

スケジュールの立て方は
人によって結構違う、

ということが分かりました。


あまり早く届いても、
あまり遅く届いても・・・ですよね。



案内ハガキを作ります

・・・色々と考えた結果、

個展の1か月前あたりに
発送するのがベストかな、

という考えで今は落ち着いています。


そこから逆算して、

3か月前あたりから
案内ハガキの【作成準備】を始めます。


お天気の良い日を選んで
作品の写真撮影をしたり、

画像を綺麗にトリミングして、
レイアウトを考えたりするんですよ~。


そして、
2か月前には案内ハガキを【印刷】します。

宛名の記載などもありますので、
余裕を持って時間を確保しています。



芳名帳

個展の案内ハガキは、
過去の芳名帳を元に発送しています。


芳名帳を眺めていると、
来て頂いた方の顔が浮かび、

その時の個展の様子などが 懐かしく蘇ります。


芳名帳にはぜひ、
ご記帳頂けますと幸いです(^ ^)



というわけで、
個展の3か月前となりましたので、

案内ハガキの準備を始めました。