【目次】親孝行から孔子へ
孔子は
” 人間の持っている感性 “
というものに深く信頼を寄せ、
また同時に
” 知性・理性・成長 “
に絶対的な可能性を確信しています。
人間にとっての自然の道を説く、
孔子の言葉に触れています。
『論語』について
▪ 家族や恩師、友人知人との関わりの中で
▪『論語』と孔子
▪『論語』の編纂
孔子について
▪「朝に道を開きては、夕べに死すとも可なり」(『論語』里仁篇より)
▪「君子は諸を己に求む。」(『論語』衛霊公篇より)
▪「君子の過や、日月の蝕の如し。」(『論語』子張篇より)
▪「意なく、必なく、固なく、我なし。」(『論語』子罕篇より)
「仁」・「知」について
▪「知者は水を楽しむ。仁者は山を楽しむ。」(『論語』雍也篇より)
▪「樊遅、知を問ふ。」(『論語』雍也篇より)
▪「利」・「命」・「仁」について(『論語』子罕篇より)
▪「子張、仁を孔子に問ふ。」(『論語』陽貨篇より)
「和」・「礼」について
▪「君子は和して同ぜず」(『論語』子路篇より)
▪「和」という漢字の成り立ち
▪「和」と「礼」の関係について(『論語』学而篇より)
▪ 贈り物について(『礼記』礼器篇より)
▪「礼」について(『礼記』仲尼燕居篇より)
学び・教育について
▪「学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや。」(『論語』学而篇より)
▪「之(これ)を知るを之を知ると為し」(『論語』為政篇より)
▪ 教育の必要性について(『論語』陽貨篇より)
▪ 自発的な学びの習慣化について
▪ 学びの「実践」について(『礼記』学記篇より)
▪『論語』によって導かれる成長について
▪ 人を教え導くための心得(『礼記』学記篇より)
▪ 教師と生徒の関係性の影響について
▪ 学ぶ者の「四失」について(『礼記』学記篇より)
参考文献
◆ 諸橋 轍次, 『論語の講義』, 大修館書店 (2012)
◆ 諸橋 轍次, 『中国古典名言事典』, 講談社学術文庫 (1979)
◆ 白川 静,『常用字解』, 平凡社 (2003)
◆ 井手 元,『論語』にまなぶ人間の品位, ポプラ社 (2009)
◆ 井手 元,『礼記』にまなぶ人間の礼, ポプラ社 (2010
